ふたばこども園

園長ブログ

幼児の運動遊びからの提言(「遊育」より引用)

幼児を対象に基本動作(走、蹴、投などの運動)の習得状況を調査した結果から、

 ①活動的な子どもと非活動的な子どもとの二極化が起きている
 ②缶けりやゴム跳びなど季節に応じて行われていた遊びは30代あたりで  途絶え、継承されていない
 ③現代の5歳児は25年前の3歳児、現代の小学3~5年生は25年前の5  歳児と同レベルであった
 ④運動する子も、サッカ-やスイミングなど単一スポ-ツに偏っており、  習得する動作に偏りがある。

これらの結果から、運動嫌いの子どもも「運動を続けていこう」「運動が心地いい」と思うような環境づくりが大事であり、「子どもが運動(遊び)に面白くのめり込むことが大切だ」と主張されています。
この記事を読んであらためて幼稚園ではいろいろな運動(遊び)を楽しいと感じ、もっとやりたいと思うように環境づくりをしていくことが大切なんだと実感しました。みんなが運動(遊び)に十分親しみ、大好きになるようにしていきたいと思います。

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