ふたばこども園

園長ブログ

幼児の運動能力調査結果から考える!! 

保育雑誌に「幼児の運動能力調査結果」が出ていましたが、それによると
(1)保育に継続的に「運動遊び」を取り入れている園とそうでない園(自由に遊ぶ)とを比較すると、取り入れていない園が運動能力が高い
(2)興味関心に基く自由な発想にによる保育を進める園と指導者中心の保育をする園を比較すると、自由な発想による保育を行う園の方が運動能力は高い
(3)遊びのル-ルを指導者が示している園と子どもたちが自分たちで作ったル-ルで遊んでいる園を比較すると、自分たちで作ったル-ルで遊んでいる園の方が運動能力は高い。
ということでした。

これを見ると、子どもたち中心の、興味関心に基づいた主体的な遊びを行っている園が運動能力は高いということですが、考えてみればこれは幼児教育の内容・方法の適時の問題であり、運動能力だけでなく心の育ちも、知恵も知識も高いことが予測されます。子どもは、自ら興味関心を持って「したいことをする」時、最も大きな発達を遂げていえるから・・・。ふたばでは、そのような教育・保育を進めています。

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