ふたばこども園

園長ブログ

こんな子育てができたらいいな ①

  「子どもは親の鏡」とよく言われます。子どもの言動は親とうり二つであり、子どもは親の仕草をよく見て育っていくということでしょう。

  確かに小学校の低学年頃は子どもの様子から御両親や御家庭の様子を想像することができます。そこで、ドロシー・ロー・ノルトの『子どもが育つ魔法の言葉』をご紹介します。
 子どもは、辛抱強さを見て育つと 耐えることを学ぶ
 子どもは、正直さと公平さを見て育つと 真実と正義を学ぶ
 子どもは、励まされて育つと 自信を持つようになる
 子どもは、ほめられて育つと 人に感謝するようになる
 子どもは、存在を認められて育つと 自分が好きになる
 子どもは、努力を認められて育つと 目標を持つようになる
 子どもは、皆で分け合うのを見て育つと 人に分け与えるようになる
 子どもは、静かな落ち着きの中で育つと 平和な心を持つようになる
 子どもは、安心感を与えられて育つと 自分や人を信じるようになる
 子どもは、親しみに満ちた雰囲気の中で育つと 生きることは楽しいことだと知る
   子どもは、周りから受け入れられて育つと 世界中が愛で溢れていることを知る

 自分のお子様はどんな人に育ってほしいですか?魔法の言葉を見る限り、子どもがどう育つかは保護者の関わりがどうであるかで決まるようですね。上述のことばを信じ、いくつかを実行されてみてはいかがでしょう。
 また、魔法とは、子どもを「ほめて・認めて・愛をこめて」育てるということであるように思えます。子どもに魔法をかけてみましょう。

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