ふたばこども園

園長ブログ

「子は親の鏡」ドロシー・ローノルト(アメリカ)の言葉を紹介します

次のような詩があります。保護者の皆さんや園の職員など直接子どもたちにかかわる者にとって自分を振り返る良い教材になりそうです。今回は、働きかけのパターン(好ましいかかわりをすれば好ましい育ちになる)7項目を紹介します。子育てで大事なのはこのようなかかわり方だと言われています。一言が、そしてその積み重ねが、子どもを素晴らしく育てるのですね。

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
ほめてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

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