ふたばこども園

園長ブログ

非常時に備えて・・・避難訓練

園でお預かりしているときの園児の安全を守ることは、園の最大の責務です。地震や津波、台風や水害の自然災害、火災や不審者の侵入など心配される事象はたくさんあり、それらの事象からどのように園児を守るか私たちに課せられた課題です。
今年度はこれまでに、火災避難訓練、地震の時の身の守り方・避難、大雨の際の安全についての劇、などを実施しました。また、来週は不審者侵入に対する避難訓練を予定しています。あってはならないことですが、万が一不審者が侵入した場合に備えての訓練を警察と連携を図りながら緊張感を持って行うことになります。備え付けの“刺す股”や“消火器”で応戦(園児を守る)しますが、園児は近い保育室に避難し中から鍵を閉めカーテンを引いていますので、直接目にすることはありません。
園の避難訓練で重要なことは、子どもたちに避難の方法を知らせることももちろんですが、園児を守る責任を持つ職員のための訓練の意味が大きいのは当然のことです。園長の的確な判断と指示、職員の瞬時の判断が結果を左右することになるからです。園児の安全を確保するためこれからも訓練を重ねていくつもりです。

Copyright (C) Futaba Kodomoen All Rights Reserved.