ふたばこども園

園長ブログ

2012年2月

厳しい寒さの中で、子どもたちは・・・・・

芝生の緑が消えました。園庭の落葉樹もほとんど裸同然。芝生も、落葉樹(さくら、ケヤキ、イチョウ、アメリカふう など)も、チューリップなどの春の花も、開花や芽生えに向けて寒さの中でエネルギーを蓄えていることでしょう。この困難を乗り越えないと植物にも春は来ないのですね。
1月下旬から2月にかけて一番寒い時期です。雪が舞ったり、最低気温が零下だったりといった昨今ですが、そのような中、子どもたちはどんな毎日を過ごしているのでしょうか。
お部屋をのぞきますと、ごっこ遊びやブロック遊び、楽器遊びをしている子もいましたが大多数はアウトドア派、寒さの中に飛び出していきます。寒さなんて全然気にしている様子はありません。
外では、定番の砂場遊び、ターザンロープ、大型遊具遊びはもちろんですが、年少さんを中心に“はないちもんめ”“かごめかごめ”“おにごっこ”年中さんを中心に“氷鬼”“しっぽ取り”“縄跳び”年長さんを中心に“サッカー”“すもう”“こままわし”“氷作り”などが行われています。どれも楽しそうです。ほかの年齢の園児にも遊びは広がっていきます。
“氷作り”は今しかできない遊びで、自然の不思議さ面白さに気付くチャンスだと思います。前日降園の際に小さな器に水を入れ屋外に出しておきます。翌朝の冷え込み具合で凍ったり凍らなかったり、凍っていたら歓声を上げて喜び冷たいものも構わず手にもってみんなに見せて回ります。凍っていなかったら「なんで~」と不満そうにしています。
“鬼ごっこ”や“しっぽとり”などで走り回っている子の中には、いつの間にか裸足や下着一枚になったりと寒さの中でも暑くてたまらないといった様子の子もいます。
いずれも元気いっぱい、寒さを吹き飛ばしているようです。ご安心ください。
また最近の特徴として、縦のつながりが感じられます。一緒に遊ぶのはもちろん、特に年長さんは年少さんや保育園のりんご組(2歳児)さんに対し優しくお世話してあげたり、遊具の使い方を教えてあげたりしています。小さい子はお兄ちゃんおねえちゃんが大好きです。年長さんも小さい子のお世話をしながら色々学んでくれていることでしょうね。
もも(1歳児)いちご(0歳児)の子どもたちもとても元気で、たくましく成長していますよ。

来年度のバス路線について(三たび)

来年度のバス路線について保護者の皆様のご協力をいただきながらなんとか形にすることができました。このコースに新入園児を加え完成とする予定です。
目標の45分はハードルが高く、達成は生易しいものではありませんでしたが、ご協力のおかげでいくらかの時間短縮はできたと考えていますし、今後とも短縮の努力は続けていきたいと考えています。
快いご協力に感謝を申し上げますとともに今後ともよろしくお願いいたします。

インフルエンザの流行を防ぎましょう

新聞、テレビ等の報道によりますと全国的にインフルエンザ罹患者が増加しています。佐賀県でも例外ではなく、小、中学校においてすでに学級閉鎖も報告されています。園内でも先月2名発生したことについてはお知らせしたとおりです。厳しい寒さ、空気の乾燥と感染しやすい条件が揃っている中ですが、短い3学期を有意義に過ごすためにも何とか流行を防止したいものです。
基本的な予防法である、「外出後や食事前の手洗い、うがい」「人込みをなるべく避ける」「体力を落とさないための食事や睡眠時間の確保」などを全家庭で徹底していただければと思います。
また、必要に応じて「マスクの着用」、おかしいなと思われたら「早めの病院での受診」などをお願いいたします。園でも、「手洗い、うがい、保育室の換気、汗の始末」等徹底していきたいと考えています。

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