ふたばこども園

園長ブログ

2013年7月

プールから歓声が聞こえてきます

今年は梅雨入りしたものの前半は雨が降らず暑い日が続いたので6月3日(月)からプール遊びを始めました。連日、プールからの歓声が園長室まで聞こえてきます。雨で気温が下がるなど思うようにできない日もありますが、気温、水温を見ながら、短時間でも大好きな水遊びをさせたいと担任は努力しています。かっこいい水着に着替え、準備運動を済ませ、シャワーにかかってプールに入った瞬間、子どもたちの声は最高潮に達します。水のかけっこをしたり、手をつないで歩いたり、わにさんになったり、底に沈めた小物を拾ったり、水遊びを楽しみながら自然に水に親しんでいます。夏場だけしかできない園でのプール遊び、多くの子どもたちがプール(水)と仲良くなってほしいと願っています。
保育園の小さい子も天気が良いときは、かわいいプールで水遊び真っ最中です。

非常時に備えて・・・避難訓練

園でお預かりしているときの園児の安全を守ることは、園の最大の責務です。地震や津波、台風や水害の自然災害、火災や不審者の侵入など心配される事象はたくさんあり、それらの事象からどのように園児を守るか私たちに課せられた課題です。
今年度はこれまでに、火災避難訓練、地震の時の身の守り方・避難、大雨の際の安全についての劇、などを実施しました。また、来週は不審者侵入に対する避難訓練を予定しています。あってはならないことですが、万が一不審者が侵入した場合に備えての訓練を警察と連携を図りながら緊張感を持って行うことになります。備え付けの“刺す股”や“消火器”で応戦(園児を守る)しますが、園児は近い保育室に避難し中から鍵を閉めカーテンを引いていますので、直接目にすることはありません。
園の避難訓練で重要なことは、子どもたちに避難の方法を知らせることももちろんですが、園児を守る責任を持つ職員のための訓練の意味が大きいのは当然のことです。園長の的確な判断と指示、職員の瞬時の判断が結果を左右することになるからです。園児の安全を確保するためこれからも訓練を重ねていくつもりです。

早寝 早起き 朝ごはん ~できることから始めてみましょう

子どもたちは、園でたっぷり体を動かして遊んでいます。体は十分疲れているはずです。その体を回復させるために睡眠をたっぷりとらせてください。また、子どもたちは、睡眠の中でその日の出来事を反芻し、次の日への希望を生み出しているのだそうです。寝る子は育つ、というのはこのことなんですね。朝、バスから降りる園児の中にとても眠そうな子が時々いて気になります。早寝、早起き、朝ごはん。もしうまくいっていなかったら、できることから始めてみましょう。

もうすぐ“夏まつり”・・・良い天気に恵まれますように

“夏まつり”を7月13日(土)に行います。“夏まつり”担当の保護者の皆様、執行部の皆様にずいぶん前から準備にあたっていただき有難うございます。ふたばの夏の風物詩として定着しているこの行事を、子どもたちはとても楽しみにしています。梅雨が明けていない(?)時期ですので雨が気にかかりますが、みんなで楽しみましょう。
今年も、子どもたちはみこし担ぎと盆踊りを披露します。出店やゲームコーナー、職員による出店も準備しています。花火までできればいいですね。夏の夕べのひと時みんなで盛り上げましょう。おそろいでお出かけください。

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