ふたばこども園

園長ブログ

2015年2月

インフルエンザに注意を

インフルエンザが大流行しています。市内の保育園、幼稚園、小学校では学級閉鎖が続出しているということです。ふたば幼稚園・保育園では先週半ばから2~3人がインフルエンザと診断されましたが大多数の園児は今の所元気です。しかし、周りの状況から考えて今後急速に広まってくることも十分考えられます。なるべくかからないようにしっかり予防に努めてほしいと思います。食事と睡眠、手洗い、うがい、マスク、人込みの中になるべく行かない、そして、熱などの症状が出たらすぐ病院で受診してください。どうぞよろしくお願いいたします。

嘆願書への署名~ご協力ありがとうございました

昨年末に急遽お願いしました「保育料の平等な取り扱いを求める」嘆願書への署名のご協力有難うございました。市全体で2,570枚、16,830人分もの署名が集まり、12月25日にその署名を添え佐賀市に対して緊急要望をいたしました。市PTA会長さんはじめ、理事さん、園長先生方、私立幼稚園の振興議員さんたちに帯同いただき、PTA会員3,500人の願いを伝えていただきました。その様子はNHKテレビでの放映や佐賀新聞の記事で紹介していただいたところです。

要望の結果について、先日園長会に対して市よりの回答がありました。1号認定の大多数を占める階層について、月額1,100円~1,500円を減額するというものです。決して満足できる額ではありませんが、保護者の皆様の熱い思いが市を動かし、この回答を引き出したものだと思います。

ちなみに、佐賀市の保育料の詳細については、2月1日付けの「佐賀市報」に掲載、広報されていますのでご確認ください。

役員さんによる「園の評価」の中から

ふたばの会役員さんに園の評価をしていただきました。ご協力有難うございました。その中に文章で自由に記述していただく項目がありましたが、「あいさつ」についての記述が数名ありました。

「あいさつ」は園でも特に大事にしている生活習慣の一つです。始業式など機会をとらえて、あいさつをしてもらったら嬉しいこと、あいさつができたら気持ちいいことなどを話しています。私は毎朝バス登園の子どもたちを迎え、帰りは門の前で見送っていますが、こどもたちへの自然なあいさつを心がけています子どもたちは様々な形で反応してくれますが、それが今その子ができるあいさつでありそれを認めながら少しづつ成長してくれるのを見守っていきたいと考えています。園職員も同様で折に触れ言葉かけをし、あいさつを促すよう継続的にかかわっていますが強制はしていません。今後も、園でも家庭でも子どもたちのあいさつの芽を大事に育て、心地よいあいさつが自然にできるように共にかかわっていければと思います。

 

厳しい寒さの中でもたくましく・・・・・  ~どこかで春がうまれてる~

大寒、一番寒い時期です。布団から出るのもおっくうなこの頃ですが、3日は節分、4日は立春と暦の上ではもう春になるのですね。まだまだ寒さは続きますが、かすかに聞こえてくる春の足音を子どもたちと一緒に五感で感じながら2月を過ごしていきたいと思います。

子どもたちは、氷点下であろうと、肌を刺す冷たい風が吹いていようと関係ありません。外で遊べる日は多くの子が外に出て元気いっぱい体を動かしています。最近は朝早くから、サッカーや縄跳びをする姿が目につきます。新しい砂が入った砂場も人気復活、ダイナミックな遊びが展開されています。また、季節の贈りもの(氷や雪)もしっかり遊びに取り入れ、その中で何かを感じ、何かに気づいているようです。きょうも子どもたちが帰った後の部屋の外には、水を入れた小さなカップが並べられていました。

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