ふたばこども園

園長ブログ

2013年2月

寒さの中でも元気な子どもたち!

一年で一番寒い時期ですが、間もなく節分(2月3日)、立春(2月4日)を迎えることになり、暦の上では春になるわけです。まだまだ真冬の厳しい寒さが続きますが、かすかに聞こえてくる春の足音を子どもたちと一緒に楽しみながら、寒さに負けず元気に過ごしていきたいと思います。
子どもたちは、どんなに気温が低くても、雪が舞っていても、園庭でたくましく遊んでいます。職員も負けじと一緒に遊んでいます。最近目にする遊びは、縄跳び、長縄跳び、サッカー、ターザンロープ、砂場や鉄棒遊び等々。室内では、楽器遊び、かるた遊び、制作遊びなどです。雪が降った朝、霜で園庭が真っ白の朝、水たまりやカップに氷が張った朝、こんな日は子どもたちの目が輝いています。冷たさも忘れて手に取り得意そうに見せてくれます。この時期しか見れない自然の贈り物、精いっぱい体で感じ興味を持ってほしいと思います。とにかく子どもたちは元気です。

インフルエンザ流行中

そんなに元気な中にもインフルエンザが入ってきました。手洗い、うがい、マスク、部屋の換気等できることは徹底していますが、いましばらくはこの状態が続きそうです。お子さんの様子に気を付けていただき早めの対応をお願いいたします。園として特別な対応を取る場合はすぐ連絡いたします。

給食の“お箸”を個人持ちに・・・

給食のお箸は、これまで園で用意していましたが、平成25年度から個人持ちにしたいと考えています。これは、全員同じ箸を使うのではなく、一人一人に応じた使いやすい箸が望ましいと考えたからです。長さ、太さ、素材、滑り止めの有無、着色の有無、その他、手の大きさや箸使いへの馴れ具合によって、つまり、お子さんがその段階で一番使いやすい箸をご家庭で用意していただければと思います。
4月から給食がある日は、エプロン、給食用お手拭タオル、歯ブラシ・コップとともに、箸も持たせていただくよう(箸ケースに入れて)お願いいたします。どうぞご理解の上ご協力ください。
保育園はスプーンやフォークは準備しますが、箸を使うようになったら個人用をご準備ください。

園歌についてお知らせ

ふたば幼稚園・保育園は平成20年6月に「認定こども園」として認定されました。そして、21年4月から2歳児だけの保育園を開園し、翌22年4月から施設整備と共に本格的に0歳児からの保育園を始めています。正式名称は「認定こども園 佐賀女子短期大学付属 ふたば幼稚園・保育園」です。そこで、園歌についても少し修正を行う必要が生じ、以下のように変更することにいたしました。

①タイトル「ふたば幼稚園 園歌」     
⇒「ふたば幼稚園・保育園 園歌」

②歌詞「たのしいふたば幼稚園」(1~3番) 
⇒ 「たのしいふたばこども園」

保護者の皆様にもご理解いただきますようよろしくお願いいたします。なお、今後はこのタイトル及び歌詞を使っていくことになりますのでお知らせいたします。

アンケートへのご協力有難うございました

新学期早々保護者の方全員へのアンケート、ふたばの会役員さんへの評価依頼を行いましたが、お忙しい中にご協力いただき有難うございました。温かい言葉をたくさんいただきました。手厳しいご意見も寄せていただきましたが、どちらも大変ありがたく拝読させていただきました。十分検討して改善を求められている点についてはできることから少しづつ取り入れていければと考えています。後日結果の概要を報告させていただきます。本当に有難うございました。

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