ふたばこども園

園の紹介

園長先生のお部屋

ふたばこども園は、子育て支援新制度により、これまでの幼稚園・保育園から、両方の機能を併せ持つ「認定こども園」として、平成27年4月よりスタートしました。

本園では、教育と保育を一体的に捉えた質の高い幼児教育を提供することを目標としています。
子どもは遊び(活動や体験)の中で学び、育ちます。本園でも「遊びは学び」の考えのもと、自発的に遊び出し、黙々と遊びこみ、疲れきるまで遊ぶ子を目指しています。

また、0歳から小学校就学前までの子どもたちが、一つの園で『つながり』のある成長をしてほしいと考えています。そのために、より良い環境を構成し、一人ひとりの子どもに寄り添いながら、集団の中でしっかり遊ばせ、人間としての土台や根っこ、すなわち「生き抜く力の基礎」を豊かにつくりあげていきたいと考えています。

さらに、子育て支援室「ひだまりの部屋」もくつろげる部屋・子育て相談の部屋として、喜んでいただける内容でお待ちしています。
どうぞお出かけください。

園長納富 博文

園長 納富 博文

 

園長だより

明けましておめでとうございます(園だより1月号)

 今年は天候に恵まれ、穏やかな新年になりました。

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 新型コロナウイルス感染症の流行がまた広がるようで心配です。感染力が強いオミクロン株による感染者数が佐賀でも増加しています。子どもたちへの感染はどうしても食い止めたいところです。

 これまで以上に、感染対策をしっかり行って行きたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

 園だより1月号を掲載します。ご一読ください。 

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園だより12月号を掲載します

 寒さが増すとともに、街路樹や山々の木々の紅葉が深まりました。今年も残すところ1ヶ月となりました。12月は師走(師が走る)と言われるように、なんとなくせわしく感じる月です。こんな時こそ、子どもの安全・安心に気を配りながら、落ち着いた園生活ができるようにしたいと思います。
 また、新型コロナウイルス感染症の変異株(オミクロン株)の流行が、今後どうなるのか気になるところです。

 園だより12月号を掲載します。ご一読ください。

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 今年最後の園だよりですので、早いようですが、皆様良いお年をお迎えください。

 また、来月号からはコドモンの資料室にも掲載します。

急に秋が深まりました(園だより11月号)

 10月の半ばまでは暖かく、半袖で過ごすことができました。しかし、あっという間に涼しくなり、秋の深まりが一気に訪れました。
 季節の移り変わりがあまりにも急激すぎ、日本古来の四季の移ろいを楽しむという「風情」がなくなりつつあるように思えます。
 新型コロナ感染症は、落ち着きを見せてはいるものの、終息したわけではなく、第6波が来るのではという心配もあります。「3密」を避けるやマスクの着用、手指消毒など基本的な対策をこれからもしっかり行っていきたいと思います。

 園だより11月号を掲載します。ご一読ください。

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天高く 馬肥ゆる秋 (園だより10月号)

 朝夕は涼しくなり、過ごしやすい季節になってきました。ゆめタウン南側のイチョウの街路樹には銀杏がたくさん実っています。

 9日(土)は運動会です。秋晴れの日になるように願うばかりです。ご家族2名までの参加という制限がありますが、新型コロナ対策のためどうぞご理解ください。

 園だより10月号を掲載します。ご一読ください。

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2学期もよろしくお願いします。(園だより9月号掲載)

 2学期が始まりました。子どもたちの元気な声が園内に響いています。日焼けた顔に、少し成長したような感じがします。みんな元気に2学期が迎えられて「ほっ」としています。

 2学期は始まりましたが、本当に新型コロナウイルス感染症が心配です。コロナ対策をしっかり行い、子どもの安全・安心、命を第一に考えた教育・保育の実践に努めていきたいと思います。ご理解とご協力をよろしくお願いします。

 園だより9月号を掲載します。ご一読ください。

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一学期 早いものであと20日となりました(園だより7月号)

 県内の新型コロナウィルス感染症の陽性者が一桁の日が続くようになり、落ち着きが見られ始めました。ただ、感染症が終息したわけではなく、オリンピックの開催やデルタ株(インド型変異ウイルス)の流行等が気がかりです。
 コロナ禍の中、子どもたちは元気に一学期を過ごすことができました。どうにかこのまま一学期の終業式を迎えたいと思います。保護者の皆様のコロナ対策へのご理解、ご協力があってのことだと感謝申し上げます。ありがとうございます。
 これから夏本番、子どもたちには『夏にできる経験』をたくさん積んで欲しいと願っています。
 園だより7月号を掲載します。

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