ふたばこども園

園長ブログ

2013年5月

遠足、たのしかったよ~

バス9台を連ねて吉野ヶ里公園へ。ふたば幼稚園・保育園の全園児が、保護者の皆さんと共に春の一日を楽しみました。好天に恵まれ暑いくらいの陽気の中で存分に遊び込む姿がたくさん見られました。 おうちの方と一緒、おいしいお弁当、遊具がたくさんある、三拍子そろった遠足で子どもたちはきっと満足したことでしょう。学年ごとのゲームもにぎわい、笑い声が響いていましたね。
保護者の皆様にもご多用の中参加いただき有難うございました。お子さんと一緒に遊んだり、いろいろな遊具に目を輝かせてチャレンジしているお子さんを笑顔で遠目に眺めたりしながら、遠足を楽しんでいただいている様子を見ることができました。お子さんの新たな面も発見されたことでしょう。大きなけがや事故もなく無事に終了できたことに感謝したいと思います。
駐車場もご協力ありがとうございました。特別問題もなく収容できましたし、今後の駐車場利用にも見通しが持てたように思えます。今後ともよろしくお願いいたします。

野菜を育てています

短大のお姉さんと一緒に野菜を植えたり種をまいたりしました。短大のお姉さんたちが各クラスに分かれて手遊びや野菜のお話、歌などを歌って雰囲気作りをしてから、ナスやキュウリの苗を園の畑に植え、ミニトマトや二十日大根の種をプランターに蒔きました。その後毎日水をあげながら少しづつ大きくなっていく野菜を楽しみに見ています。大きくなったら収穫して、給食の時間にみんなで分け合って食べてくれることでしょう。自分たちの手で育てた野菜、格別においしいことでしょうね。植物の命に触れたり、あまり好きでない野菜に興味を持ち好きになってくれる子が増えてきたら嬉しいですね。
また、収穫祭に向けての取り組みの一環として、園児一人一人に鉢を用意し、自分の手でピーマン(こどもピーマンの「ピー太郎」といいます)を植えてもらいました。これまた張り切って毎日水をあげています。収穫祭までは園で栽培しますが、収穫祭当日持ち帰っていただき家庭で栽培していただくことになります。収穫の時期になってみずみずしいピーマンが食卓に上り、それを話題にしながらおいしく食べていただく日を心待ちにしています。その折はご感想等お寄せいただければ有難いです。
どこのご家庭でもたくさん収穫できますことをお祈りいたします。

収穫祭では、みんなでカレーを作って食べましょう

子どもたちが園の畑で育てたたまねぎやじゃがいもが収穫の時期を迎えました。大きなたまねぎとかわいいジャガイモが育っていました。目を輝かせ歓声をあげながらの収穫でした。この収穫を喜び、感謝しながら、子どもたちが大好きなカレーを、親子で一緒に作り食べたいと思います。調理の経験があまりない子どもたちですが、おうちの方に見守ってもらったり、手伝ってもらったりしながら調理の楽しさとともに、食事や食材への興味関心が芽生える良い体験になればと考えています。カレーの味は、きっと最高の味になることでしょう。

「幼児教育無償化」実現を目指して・・・

全国で「幼児教育無償化」実現へ向けての取り組みが進められています。この機会に署名活動を大々的に展開し、実現への機運を高めていければと思います。豊かな家庭環境のために、少子化対策として、幼児教育の質の向上のために、等々・・・。「署名」のご協力ありがとうございました。

「幼稚園・保育園楽しいよ~」

4月が終わりました。入園したばかり、進級したばかりのこの時期、お子さんがどんな生活を送ってきたのか気になるところだと思います。総会の折にも触れましたが少しだけ紹介します。

<年長児>さすがに年長さん。落ち着いた毎日です。新しい友達ともすぐに打ち解け様々な遊びに熱中している様子です。年少児さんと一緒に遊んであげたり、泣いていたらなだめてあげたり抱っこしたりする姿も見かけます。年少児さんも頼りにしています。かっこいい、憧れのお兄ちゃんおねえちゃんに見えているようですよ。頼もしい姿です。

<年中児>1年前の今頃を思い出しながら、一人一人が成長しているなあということを実感しています。友達関係が広がり、一緒に遊びこんでいる姿を多く見ることができます。落ち着きが見られ心が安定しているように見えます。年少児さんにも遊びを教えてあげていますよ。しっかりしてきました。

<年少児>入園一週目から楽しそうに笑顔で遊んでいる子が多いです。帽子をかぶり砂場や遊具を一つづつ体験し、面白そうだな、自分にできそうだななど確認しているように見えます。保育室への集まりも思った以上にスムーズです。園児バスに乗るときも笑顔で乗ってきてくれるそうですよ。年少児さんも順調です。

<りんご・もも・いちご>小さい子もそれぞれに楽しんでいます。2歳児さんの部屋に行くと人なつっこい笑顔で歓迎してくれます。「えんちょうせんせ~い」「おじいちゃ~ん」と言いながら集まってきてそれぞれにタッチを求めてきます、2回3回と。そしてなかなか離してくれません。とてもかわいいです。園庭でも遊具や砂場、自転車遊びなどを楽しんでいます。0、1歳児さんの部屋を給食の時間にのぞいたら、みんな落ち着いて静かに食べていました。本当に1歳児さん?と思うくらいでした。

クラス親睦会・ふたばの会総会終わる~新役員さん承認、どうぞよろしくお願いいたします

お忙しい中のご出席有難うございました。新しいクラスでのお子さんやお母さんの紹介が和気あいあいとした中で行われていたようです。今後さらに交流を深めていただき、親にとっても楽しい幼稚園であってほしいと思います。総会では、執行部の皆様の用意周到な準備で、また、進行係や議長さんのお力で、すべてが円滑に滞りなく終了することができました。心より厚くお礼申し上げます。

「子は親の鏡」ドロシー・ローノルト(アメリカ)の言葉を紹介します

次のような詩があります。保護者の皆さんや園の職員など直接子どもたちにかかわる者にとって自分を振り返る良い教材になりそうです。今回は、働きかけのパターン(好ましいかかわりをすれば好ましい育ちになる)7項目を紹介します。子育てで大事なのはこのようなかかわり方だと言われています。一言が、そしてその積み重ねが、子どもを素晴らしく育てるのですね。

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
ほめてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

Copyright (C) Futaba Kodomoen All Rights Reserved.