ふたばこども園

園長ブログ

2014年2月

寒さに負けない子どもたち

大寒、一年で一番寒い時期ですが、本日3日は節分、明日4日は立春ですね。暦の上ではもう春になるわけです。まだまだ真冬の厳しい寒さが続きますが、かすかに聞こえてくる春の息吹を、だんだん大きくなる春の足音を子どもたちと一緒にしっかり感じながら、日々を過ごしていきたいと思います。
子どもたちは、気温が零下であっても、小雪が舞っていても平気です。元気に遊んでいます。感心するほどです。もちろん職員も一緒です。最近は氷を探したり、前の日から容器に水をため氷を作ったりと、今の時期ならではの遊びを楽しんでいます。遊びながら、自然の面白さや不思議さを感じていることだと思います。ほかにも、縄跳び、大縄跳び、サッカー、リレーごっこ、ターザンロープなどなどを楽しんでいます。とにかく元気です。

それでもインフルエンザがやってきました

県内でもあちらこちらで流行していたインフルエンザが、元気なふたば幼稚園にも波及してきました。うがい、手洗い、部屋の空気の入れ替え等できることは行っていますが、園以外のいろいろな場所での感染も考えられますので、なかなか防ぐのは難しいですね。クラスによって、A型、B型があり両方が流行している状況でした。2クラスで学級閉鎖をしましたが本日から全クラスが揃いました。罹患者がまだ数名いますが、ミニ音楽会の目前でもありこれ以上広がらないようにと念じております。
発熱などの症状が出たら必ず医師の診察を受けるとともに、医師の指示のもと安静に過ごすことが大切です。職員も「うがい、手洗い、換気、マスク」を合言葉にしっかり予防に努めているところです。

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