ふたばこども園

園長ブログ

2014年11月

読書の秋・・・・・

今、読書週間の期間中(10/27~11/9)です。読書週間の標語は「めくるめぐる本の世界」。本を手にして頁をめくるときのわくわくした気持ちは、子どもも大人も変わりません。頁をめくって本の世界を自由にめぐって(旅して)ほしい、そんな気持ちで作られたのでしょう。

園児は今日も絵本の部屋で借りる本を探しています。真剣な目で気に入った本を探しています。持ち帰った本はどのように利用されているのでしょうか。子どもが自分で楽しむのも勿論良いことですが、ちょっと大人が関わってあげると、世界が広がり、夢が広がり、想像を膨らませることができると思います。お忙しい中でしょうが、お父さんお母さんよろしくお願いいたします。いつでも、どこでも自由にめぐることのできる本の世界を楽しむ子が少しずつ増えてくることを期待しています。

もう一つの大きな行事「おたのしみ会」

11月29日(土)には劇遊びを中心とした表現活動「おたのしみ会」があります。どんなものが出来上がるのか楽しみです。担任と子どもたちが相談をし、知恵を出しあい、協力しながら楽しい劇を創造していきます。年齢に応じて伸び伸び、元気に、楽しく表現してくれたらと思っています。これもまた、子どもたちの成長した姿が見られる絶好の機会です。寒くないようにしてお出かけください。

“ふたばっこ”のみんな 感動の運動会をありがとう!

心配された天気も杞憂に終わり、心に残る運動会ができました。子どもたちの頑張りに大きな拍手を送りたいと思います。終日熱い声援をいただいた保護者はじめご家族の皆様に感謝を申し上げます。

連絡帳に多くの方から感想をいただきました。紙面の都合でお一人分をご紹介します。

「お疲れ様でした。お天気もぎりぎり良くてよかったですね。幼稚園最後の運動会・・・。正直すごく淋しいです。跳び箱5段跳べましたね。成長を感じました。年少さんの時は、先生に抱っこされながらの入場行進。年長さんの行進は手を腰以上に挙げて足もリズムに合わせ、頼もしく思いました。バルーンもとても楽しそうに演技しお猿のジョージみたいでしたね。皆かわいかったです。最後のリレーは感動しました。スタートからずっと1位で娘の走りで2位になったら・・・と不安でしたが頑張って1位キープのままバトンを渡すことができました。いっぱいいっぱい応援しましたが残念ながら結果は2位!でも本当に素晴らしかったです。リレーは毎年ドラマがありますね。目頭が熱くなりました。先生が涙されているのを見たらますます涙腺が・・・。お疲れ様でした。娘の成長を沢山感じられた本当に素晴らしい運動会でした。感謝いたします。」(年長保護者)

みんなで遠足に行きました

先週末、森林公園に遠足に行ってきました。好天に恵まれ、秋の自然を満喫できました。年少さん年中さんは、到着すると園内を散策しながらどんぐりや落ち葉を見つけては歓声をあげながら気に入ったものを拾い集めていました。年長さんは、早く出発してバルーンフェスタキッズデーに参加し、目の前の大きなバルーンに感動、バルーンに触ったり、ゴンドラに乗せてもらって写真を撮ったり、働く自動車に乗せてもらったりと貴重な体験ができました。¥:その後森林公園で合流し、みんなで弁当を食べ大きな遊具で満足するまで遊びました。帰りのバスの中では、「また遠足行きたいね」という声が出るほどでした。バスの短い時間にもぐっすり眠っている子がいて、年長さんが優しく起こし部屋まで連れて行ってくれました。よい遠足ができたと思います。おいしいお弁当有難うございました。

天高く馬肥ゆる秋・・・・・・さあ!運動会

芸術の秋、読書の秋、食欲の秋、そしてスポーツの秋。秋には様々な形容がつけられています。それだけ何をするにもやりやすい時期ということでしょうか。とてもいい季節になりました。

さて、ふたばの運動会が10日後と迫ってきました。園内の雰囲気も運動会一色となっています。

0、1、2歳のみんなは先生や保護者の皆さんと一緒に入場や踊り、そしてかけっこを元気に楽しくしてくれることでしょう。保護者の皆様よろしくお願いいたします。

年少さんは初めての運動会という子も多いのですが、担任の先生と一緒に真似をしながらにこにこ笑顔で踊ったり、元気に走ったり、入場行進もまとまって歩けています。初めてとは思えないほどがんばっています。

年中さんは、ほとんどの子が経験していることもあり楽しく参加しています。今年の年中さんのテーマは“忍者”ということで、忍者になって踊ったり、走ったりします。さて、どんな忍者に変身しているか楽しみですね。

年長さんは、運動会に向けてクラスや学年で取り組む中で、いま、成長しているところです。活動に対する姿勢、より良いものにしようという気持ちがあります。競技には“勝とう”という気持ちが表れています。個だけではなく、クラスとして、学年として・・・・。

全員によるクラス対抗リレーがありますが、子どもたちと何回も練習を重ねながら、なんで負けてしまうのか、どうしたら速く走れるのか、上手なバトンリレーはどうしたらできるのか、そんなことを子どもたちに考えさせながら進めています。それが教育ですよね。その中で集団としてのまとまりも強固になっていくものだと思います。

本気で取り組んで、全力を出し切って、たとえ負けたとしても、子どもたちの心に残るものは大きいはずです。さあ、どんな姿を見せてくれるのか、成長した姿を見つけながら楽しんでください。

10月11日(土)9:30開始 全員集合でお願いします。

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